2006年9月30日 (土)

まずは腕慣らし

えー、今更ですが、夏休みを二日ほど取得して、信州温泉ドライブに行ってきました。

 

で、温泉観光ガイドを書くのが本来なんですが、その前に、手軽に出来る話題から。新たな我が愛車、BMW 528iの燃費についてです。

 

一応、この528iには燃費計がついてるので、計ってみたんですが、その結果は以下の通りです。

 

走行距離:770km

ルート:

初日:自宅→環八裏ルート→関越道→上越新道→上田から国道や県道で移動→地獄谷温泉

2日目:地獄谷温泉→志賀高原→七味温泉→国道沿いに松本へ→国道沿いに乗鞍高原へ

3日目:乗鞍温泉→スーパー林道経由白骨温泉→坂巻温泉→松本IC→長野道→中央道→府中IC→自宅

 

で、トータルの燃費は、

 

9.1km/h

 

だったんですが、一応区間でも取ってみた。すると・・・・

 

地獄谷→乗鞍温泉→白骨温泉→松本IC:8.4km

松本IC→府中IC:13.3km

 

府中IC→自宅:4.3km!

 

あまりといえばあまりの燃費の差に愕然。よーするに、この528iクン、渋滞すると死ぬほど燃費悪くなるって事です。マジデリッター5km切るんだよな・・・

 

まぁ、車重の重さ、高速域に特化したギア設定、排ガス規制対応のため馬力が低いエンジン(この時期のM52エンジンはアルミブロックを採用して、その前の時期の同じ大きさのエンジン対比で馬力が低くなっている。)等の理由で、街乗りでは非常に味の悪い車に仕上がっているようです・・・

 

にしても、リッター5km 行かないとは・・・トホホ

2006年8月28日 (月)

不運も打ち止め?

前回紹介の事故以来、激しく落ち込んでしまい、公私にわたってメタメタ状態だった私ですが、どうやら少々運気も回復傾向のようで、会社の人にご飯や酒おごってもらったり、友達が紹介してくれる話とか・・・仕事の方も上向けばいいんですけどね。

で、問題は車です。さすがにないとかなり困る。ということで、またまたモーターランドさんにお世話になった次第。幸いにもモーターランドさんが頑張ってくれたおかげで、Mロドスタはそれなりの金額で売れたので多少余裕がでたのは助かりました。

先方にはかねて「次の車はゴルフに行くのに便利な車」と話していたのと、何より、私の車の好みと予算は承知していたので、何代か試乗して、お勧めいただいたのが、

コレ↓

500sec  

 

 

じゃ、ありませんw でも、これ、試乗しました。84年式メルセデスベンツ500SEC。なんと製造は1984年、あのハンカチ王子よりも前にこの世に生をうけてます。凄すぎw

で、乗った感じですが、さすが古き良きベンツ。1.7トンを超える車重を5リッターエンジンの大トルクで、滑らかに進めていきます。豪華客船の乗り味だそうですが、足は決して柔らかくないのに、落ち着いた乗り心地というのがさすがベンツと納得。ただ、この車、ヤナセでまともに車検通すと100万コースらしい・・・維持できねーってのw

で、本当はコレ↓です。

528i  

 

 

はい、E39 528iです。またBMとか言われそうなんですが・・・・

で、5シリーズは実は初めて乗ったのですが、Mロドスタは言うに及ばず、3と比べてもやっぱりおとなしい。遮音性も高いんだろうけど、過激にぶっ飛ばす感じはない。ただ、践めば、直6エンジンが滑らかに回ってくれるとか、走行中のスポーティな味付け、大きさの割に小さく見せるあたりなどやはりベンツとは違う。メルセデスのEクラスもよいけど、ドライバーズカーとしてはBMの方がやっぱり好みですな。

で、お値段は、ここでは公開しないけど、あまりの私の不幸ぶりにかなり頑張ってくれたようです。あとはあんまり壊れないことを祈るのみ・・・

2006年8月23日 (水)

悲劇

ようやく気が落ち着いてきたので書けますが・・・

先日、我が愛車は昇天してしまいました(>_<)

↓見る影もない我が愛車

060816m 

 

 

 

全損確実の重症なのですが、完全自爆事故で誰も巻き込まなかったのが不幸中の幸いでした。別に峠を攻めて全開ダウンヒルとかしてたわけではなく、いつもより速度を落として、改めていつものように加速しようとした時に、いつもよりギアを落としていたのが原因でした。そう、結果として私は急加速をしてしまったのです。結果、後輪のグリップを無くしてコントロール不能になり、壁に激突という事態に。スピンしたり、横転したり、果ては爆発したりと言うことがなかったので助かったのが正直なところです。安全運転を心がけてかえって事故という結果にさすがに暗澹たる思いです。

300馬力オーバー車ならではのミスでしたが、クルマの損害の割には自分は怪我一つなく、速度違反もしていないので道路交通法も違反していないという、不思議な事故でした。ここではクルマに命を救われた格好でした。まぁ、300馬力オーバーのクルマでなければそもそも事故って無いのですが・・・

しかし、自爆事故の全損は懐具合的に実に痛い。保険、ビタ一文下りないのです。想定の最悪を行った格好でさすがに数日間、まともな精神状態じゃなかったですね。もっとも、今月になってからイライラし通しだったので、間接的には影響があったのでしょうか?なんか、仕事も趣味も恋愛もスポーツも何をやっても裏目という気分でさすがにめげそう・・・

一年足らずのつきあいになるとは夢にも思わなかった愛車ですが、まったく、こんな楽しい車を壊してしまったことは返す返すも無念で、自責の念でいっぱいです。短い間だったけど、このクルマのオーナーになれて、心境がだいぶ明るく変わってきていたのですが、今後また、暗い方向にばかり行ったらつらいなぁ・・・

2006年7月18日 (火)

ワゴン車比較雑感

どうも、書くネタはいっぱいあるんですが、最近未更新でした。

で、最近、俺、評判悪いんです。え?もとから、ってつっこみは勘弁(>_<) 評判が悪いのは我が愛車、BMW Mロードスターなのです。曰く、

お前の車は実用性がない!

ってことでして。要するに、最近妙に機会の多いゴルフに行くのに、

2シーターオープンカーのお前は役立たず

って話です。

で、シブシブ、

4人でゴルフにいけるクルマ

というコンセプトで買い換え車種を検討していたんですが、ここ数週間に乗ったワゴンの3車についての試乗レビューなぞ。もっとも、マニアな俺のこと、ただただ普通の車に乗るはずもなく・・・

1.フォルクスワーゲン パサートワゴンW8 4モーション

Vww8  

 

 

こいつ、見かけは普通のワーゲン。なんだつまらん、と言う無かれ。エンジンがW8。W8って何!?って調べてみるとV4エンジンを二つくっつけたエンジンなんだそうな。なんと4リッター。パサートの最上級モデルのようで、内装もえらく豪華、マニア心をくすぐります。

で、試乗してみると・・・おぉ、凄いトルクだ!さすが4リッター。NAでもしっかりトルクが出ていて、パワーは馬力で劣る我がMロードスターよりもある印象。乗り心地もゆったりとしていて、大人の雰囲気があります。エンジンもスムーズで静かと、同乗者の満足度は高そうなクルマです。

で、そのパワーへの恐怖と乗り心地の良さから、アクセルは踏み込みにくい印象。そう、暴走することを否定する大人の余裕を要求するオーラがびんびん伝わってきます。

で結論はというと、

俺には20年早い

です。いい車ですけど、Mロードスターの楽しさとは対極にあるので、結構厳しいものがあります。あと運転していた感じ、あらゆる局面で質量を感じるクルマでした。ハンドリングでの楽しさは少ないけど、ゆったりどうどうとした雰囲気には必要で、これはこのクルマが悪いのではなくこのクルマの持つキャラなのでしょう。

2.レガシーツーリングワゴン(3代目)GT-B Sエディション

3rd  

 

 

スバルのクルマはやっぱりこの色、WRXブルーがサイコーです♪これでないとスバル車に乗ってる気がしない。で、このクルマですが、限定車ということもあり、外はWRXブルー、内装は黒一色でスポーティな印象。しかもエンジンは2リッターターボ、先代レガシーはまだボクサーエンジン特有の例のエンジン音がするので、スバリストにはたまらない逸品のようです。

で、試乗したんですが、これが意外によかった。まずパワーですが、さすがにターボ、十分なトルクをかるーくひねり出す感じ。ただ、NAのパサートが自然と言うより無意識のうちにパワーを出しているのと異なり、レガシーはエンジン音と加速感でパワーを出していることをしっかりと感じさせます。ドライバー満足度は自分的にはこっちの方が高い。試乗車はかなりタイヤがへたってたんですが、それを感じさせない足回りにも感心しました。乗り心地もよく、雨なのに滑ってる感じも全くなし。

特筆はハンドリングで、2リッターエンジンが軽いせいかハンドリングも軽く、思った通り運転できている感じがして好印象でした。ボディサイズも5ナンバーサイズなので、締まっている点もGood♪現行レガシーとの比較では内装、ハンドリング、ボディサイズと先代の方が自分好みで、これなら、とは思いました。問題はやはり価格でしょうか? リセールバリューを考えると厳しいというのが率直なところです。

3.メルセデス・ベンツC240ツーリング(先代)

060717c240t  

 

 

これはたまたま機会があって乗ってみました。外見、ごく普通の、今となっては陳腐な顔立ちのCクラスです。内装も布シートでそれほど高級感はない。

でもベンツってのはこういう方がむしろ似つかわしいと思います、つまり、

足として乗り倒す

という使い方を考えると、適当な大きさ、何十万キロでも走れそうな頑丈さこそがベンツの特徴だと思うのです。試乗した感じも、その印象に違わず、落ち着いた足回りと静かで滑らかなエンジンが特に印象的でした。まぁ、刺激はないわけですが(^_^;)

番外:クライスラー 300Cツーリング

300c 

 

 

たまたま買い物に出かけたときに、展示してあった300Cツーリングです。

みよ、この悪そうな顔付き!俺様の前をテレテレはしってんじゃねー!と、クルマが咆吼しそうなインパクトの大きさが最大の売りです。デカサを強調するかのごとく車高も高め。だが・・・なんだこれ?内装チープすぎ!外見の印象とのギャップが大きいのが最大の欠点かナー?仕様の問題もあるんだろうけど。とにかく、見た目重視の、アメリカンなクルマです。このクルマには「保有免許証」発行しないと危険かもw

全体の印象ですが、自分的には運転していて凄く違和感がありました。ワゴンは後ろ長いんですよ。え?お前の車が後ろ短過ぎなんだって!はい、ごもっともでしたm(_ _)m

2006年5月28日 (日)

前後重量配分

以前、車の買い換えを検討したときの候補に、スバルのレガシイがあります。当時の購入候補は、レガシーB4とRX-8だったんですが、実はレガシーはあんまり気に入らなかったのです。理由はハンドリング。私が狙っていたのは、3.0SPECBだったんですが、意外なほどハンドルを切ったときの回頭性が重い感じがしたのが気に入らなかったのです。

で、最近、ランサーが耐久レースに出場という記事を見かけたときにふと思い出したんですが、(検索したらこんなブログがでてきました)FF車の場合、どうしてもフロントヘビーになる=ハンドリングが悪くなる けど、ワゴンにすることで前後重量配分がよくなってハンドリングが良くなるそうなのです。実はレガシーのフラット6も、その前にワゴンで試乗したことがあり、これが思った以上にすばらしい出来だったのですが、俺はワゴン嫌いなので、セダンのレガシーを希望した経緯がありました。

以上、なんだかごちゃごちゃ書いちゃいましたが、要は、レガシーはやっぱりワゴンとして作られた車なんだって事を再認識した次第です。最近のレガシーは売上不調のようですが、ミニバンに負けずに頑張って欲しいなぁ、と思いますね。

2006年2月14日 (火)

Mロードスター比較論?

今日は珍しく私のブログにコメントがついたので、書こうと思っていて忘れていたネタをこの機に書いてしまおうかと思いまして・・・。onmybeatさん、ありがとうございましたm(_ _)m

で、ネタというのは何かというと、実は先日S2000に試乗する機会があったので、そのS2000との比較です。(ときどきZ3や初代&二代目マツダ・ロードスターを試乗した記憶もまじえてになりますが)

で、S2000なんですが、このクルマは凄い。何が凄いって、あのミニバンメーカーのホンダが唯一保有するFR車ってだけでも凄いです。で、これだけ実用性がないクルマであるにもかかわらず、新車乗りだし価格400万円オーバーというのがまた凄い。普通の人は買えません(>_<)

しかし、ではダメ車かというとそんなことはない。これが非常によいのです。以下、各項目ごとに乗った感じを考察してみました。

1.エンジンとミッション

S2000のエンジンはマイチェンで2.2リッターになるまでは2.0リッターのホンダ自慢のVTECエンジンで、最高9000回転まで回るという優れもの。専門家の評価では低回転でのトルク不足を指摘する向きも多いのですが、私の感じではそれはあまり感じられませんでした。むしろMロードスターの方がトルクが少ないかも。これはおそらく車重の差が大きいのでしょう。

エンジンフィールですが、どこまでも滑らかに気持ちの良い音で回っていくBMWの直6エンジンに対して、ホンダのVTECエンジンは荒々しいという表現がぴったりです。特に5000回転を超えるあたりからはエンジンの咆吼がそのままクルマを一段上の領域に加速させる感じがしました。

運転は慣れればそれほど難しいモノではありません。が、シフトチェンジのタイミングはS2000は結構シビアに感じました。3速→2速の減速で何度もがくがくとさせてしまったあたりにこのクルマの操作がシビアと言われる所以をみた気がします。これと比べるとMロードスターはどこからでもトルクが出るし、操作もそれほどシビアではないのでむしろ万人向けの感じがします。

2.ハンドリングと重さ

Mロードスターは良くも悪くも「重い」クルマです。ハンドルもミッションもクラッチもブレーキも全ての操作が重い。それ故に安定感がありますがクルマの操作が非常に疲れます。車重の重さは剛性の高さと安定性につながっていますが、運動性能はその分犠牲になっている感じもなくはありません。

一方S2000はこれに比べると全ての操作が軽いです。ミッションはショートストローク、アクセル、ブレーキ、クラッチもストローク自体が短く、ハンドルも小径で軽め。操作を素早く行う為に作られていることがよくわかります。車重もMロードスターやZ3よりはっきり軽く、その分だけハンドリングもすっと行く感じがします。にもかかわらず、ボディ剛性もしっかりしている点はすばらしい。しかし軽さで言えばマツダのロードスターの方が上。気持ちよさという点では一歩劣るかも知れませんし、高級な乗り味というのとも違う気がしました。

3.幌と内装、外観

Mロードスターの比較記事(こちら)では確かに幌車、特にリアがビニールというのは新車価格700万円のクルマとは思えない欠点と見てるようですが、これが乗ってみると案外気になりません。確かに開閉は面倒ではありますが、そうそう開けたり閉めたりするモノではないので、この辺は割り切って良いのだと思います。ちなみに電動はオプションですが、私のMロードスターにはついてます。

一方内装で特に重宝しているのが皮シートのシートヒーター。これ、なかなか暖かいんですよね。中は2シーターなので広くはないけど必要十分のレベルにはあります。メーター類がえぐいですが、個人的には良くまとまっていて好きです。

一方S2000の内装も決して悪くはありません。ただし、問題はメーター類です。個人的な趣味ですが、エンジン回転数、速度ともデジタル表示でちょっと見にくい上に安っぽい気がします。やっぱりタコメーターがいいなぁ。

幌の開閉速度はなかなかのモノで、6秒で開閉が完了しますが、ロックする箇所がMロードスターと同じ2カ所なので必ずしも便利とは言いきれないように思います。

最後に外観ですが、やっぱりMロードスターはベースのZ3同様クラシカルなスポーツカーの文法を使い切っている感じがするので非常によいです。実用性は綺麗さっぱりないおかげで、Z3と比較してリアがこぢんまりとしたラインになっていて秀逸です。一方でS2000は・・・角張ってるだけと言うのが率直な感想でした。乗っているときはあんまり気にならないんですけどね。もったいないです。

結論

以上から、Mロードスターはライトウェイトスポーツというくくりにするには不適当なクルマと思いますが、そういう理屈とは関係ない次元で楽しむべきクルマなのでしょう。理屈で考えるならS2000の方がむしろ良いクルマではないかと思います。(燃費だけでもS2000はMロードスター対比で1.5倍くらい良いし)

2005年10月24日 (月)

Mロードスター ファーストインプレ

えー・・・今日も色々なことがありまして・・・

とか、

とか、あるわけですが。今週、自分としては、Mロードスターが納車されたことがほぼ全てなので、こちらについて。

水曜日に、モーターランドさんに無理矢理納車させて、ほぼ毎日のり、既に走行距離500kmオーバーというとんでもなさです。その勇姿?はこの通り。↓

051019

暗闇なんで、多少色補正で明るくしてみましたが、色は前のZ3と同じエストリルブルーなので、この写真の見た目よりは遙かに明るい印象です。では肝心の乗った印象を前のZ3 2.0lとの比較で書いてみましょう。

1.恐い

恐いんです。イヤ、マジで。ちょっとアクセル踏んだだけで、無意味な321馬力が生み出す有り余るトルクを感じるため、アクセル踏み込むとどうなるかわからないのです。だから本当に恐い。どうも私だけではないようで、木曜日に同乗してもらった(普段は豪快wな)会社の先輩もえらく慎重な運転ぶり。その怖さをアクセルを踏む足に伝わる振動から実感します。これがZ3 2.0lだとアクセルの踏み初めは、非力さを感じるのでいきなりアクセル踏み抜くんですが・・・

2.重い

色々な意味で重いです。ハンドルを回すときやアクセル、ブレーキ、クラッチを踏むときからしてやたら重い。一般道を走り続けると左足が筋肉痛になりそうです(^_^;)

クルマの挙動自体も重い感じ。ハンドリングが悪いわけではないですが、シャープな回頭性というよりも正確に曲がるという感じがしますし、加速は爆発的だけど、スムーズに速度が上がると言うよりも、質量のある物体が驀進する感じがします。Z3 2.0lの適度な軽快さに比べると、外見が似ていてもこうまで乗り味が違うのかと愕然とします。

これは、Z3 2.0l(やその前に乗っていたE36 323iにも)搭載されていたM52エンジンに比べ、M3Cと同じS52エンジンが鋳鉄エンジンのため、アルミユニットのあるM52エンジンに比べて重いことに加え、エンジン自体が大きく重量バランスが多少フロントヘビーになっているのかなぁと想像しています。(後者はあて推量ですが)また馬力アップに伴い強度補強のためか実際の車重もZ3 2.0lに比べ100kg以上重くなっております。

3.エンジンの違い

先にもあるようにもともとM52エンジンがアルミブロックを用いることで重量軽減を果たし、同時に音もずいぶんと静かになっていますが、S52エンジンは鋳鉄製で、豪快なエンジン音がします。うるさいと言えばうるさいですが、存在感や気持ちよさはこっちの方が上。ちなみに以前試乗したZ3 2.2lのM54エンジンは更に静かだった記憶があります。

また馬力があるおかげで、低回転からトルクがあり、街乗りで4速ホールドでもそこそこ加速するので楽といえば楽です。ただ、逆にあまりエンジン回せないんで、気軽に楽しめる速度ではZ3 2.0lの方がよい場合も結構ありそうです。

あと、Z3 2.0lでの不満点であった、アクセルを戻した後もエンジンがウォンウォン回り続けるという特性ですが、Mロードスターも同じ傾向があります。ただ、何故かZ3 2.0lの時ほど気にならないのが謎です。ついでに燃費ですが、思ったより悪くなさそうで、今のところ、高速と一般道コミコミでリッター8km行かないくらいでした。これは意外な収穫です。

まだ結論には早いですが、Z3 2.0lと比較した場合、どっちがいいかは好みの問題と言う気もします。気軽に、それでいて優雅にオープンカーするならZ3 2.0lのほうがよいです。Mロードスターは結構緊張する。まぁ、それこそパワーの代償なわけですが。

2005年10月12日 (水)

超怒級衝動買い!

いきなりですが、私、小泉内閣を支持しませんw

え?なんでかって?

そりゃ、あなた、小泉氏が首相になってから、

あんまりいいこと無かった

からですよ(/_;。)

故に、小泉内閣の推奨するクールビズとかワームビズとか嫌いです。決して、決して太ってきてる自分にとって、クールビズすると最近の肥満が目立つからではないのです!て、言うか、地球環境に優しくするって言うなら、日本人より先にア○○カ人がやるべきっしょ。

と、前置きが長くなったけど、最近の趣味はもっぱらドライブなわけです。愛車は今年6051003z3月に買った00年式BMW Z3 2.0 LHD MT・・・だったんですが・・・

ちなみにこんな奴→

 

 

 

だが・・・

ええ、買ってしまいましたさ!Mロードスターを!

m

こいつでんがな!→

 

 

 

見た目はほとんど変わらない。色まで同じなんですけどね。

試乗させてもらったら、とりつかれてしまった・・・特にに。

買ってしまってから、

「俺は・・・なんて取り返しのつかないことをしてしまったんだー!」

と、激しく納車日がオソロシイ楽しみ・・・(10/21予定)

なんか、のっけから、日常が崩壊していく音が聞こえる・・・(爆)

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