2006年11月17日 (金)

世の中には二種類の人間が・・・

最近、気が重い。こういう状態で書く文章はろくでもないもんにしかならないけど、やっぱり書いておこう。

 

世の中には二種類の人間しかいない。人の幸せに貢献することで自分も幸せになる人間と、人の幸せをぶっ壊して自分が幸せになる人間と。

 

例えば風俗で働いてる女性は前者、金持ちの玉の輿を狙い、玉の輿に成功したら夫の毒殺を狙う貴婦人は後者。まぁ、極端だけど、社会的地位がどんなに高くても、後者は人間社会の寄生虫。ダニ。のたれ死んで当然、とか思っていた。

そして、俺もずっと、前者になろうとして生きてきた。

 

でも、俺にはもう無理みたいだ。もうそこまで他人を信頼できなくなりつつあるのが分かる。後者の人間の毒にすっかりあたってしまったらしい。今の世の中ってそういうもんと言ってしまえばソレまでだけど。

2006年10月29日 (日)

世界史必修の意義と裁判員制度とDEATH NOTE

なんか、まるで関係ない単語が並んでますが、そうでもなかったりするんですな。これが。

 

もう随分昔になりますが、高校の頃、私が受験用に勉強したのは世界史と日本史でした。当時から世界史は不利といわれていましたが、私自身は歴史好きだったので、勉強しやすかったって事があります。

 

ですが、結果としてこれは正解でした。そもそも、何のために大学へ行くのかを考えた場合、勉強するために行くって言うのが当たり前の理由です。で、文系学部に行く場合、それが法学部だろうと経済学部だろうと文学部だろうと、世界史の知識を基礎知識として持っておくのは非常に大切なことです。当然です。政治、経済、法律、文学、ほぼ全ての文系学問は過去の歴史の経験と記憶を元に構築されてきたのですから。

 

で、そういう基礎知識無く、大学に行こうなどと考えるのがそもそもおかしい。大学は高等教育を受けたことを前提として授業してるわけですから、世界史の必修はむしろ当然で、受験のため以前に高等教育として必要なことが何かが全く分かっていないって事何だと思う。目的のために手段を選ばないってのを教育しているのかと思っちゃいますな。(ため息)

 

で、高等教育を踏まえた大学教育の中で、法律のもつ意義は年を取る毎に実感してきます。で、自分なりに高等教育、大学教育の成果として理解していることは、今の日本の法律体系、特に司法体系というのは、犯罪の原因究明が第一で、それによって社会の犯罪を減らしていくことが最も大事です。故に裁判には時間が掛かるし、量刑も過大なモノとはならない。

 

犯罪の凶悪化に伴って、未成年者の量刑見直しや人権保護の撤廃、殺人犯への厳しい量刑と早期刑確定を望む声が強くなっていますが、それは今の司法体系の趣旨にそぐわない行為なのですが、それを理解するためには、過去の歴史に対する認識はどうしても必要なのだと思います。とかく今の世論は感情的で、犯罪者に謝罪を強制したり、犯罪抑止のために死刑をどしどし適用すべきといった論調が多いような気がします。ですが、それはもっと裏付けを持った発言であるべきでしょう。今の時代風潮のみで軽々に論じるべきではないと考えます。歴史は、権力者と権力者の作った法律や官僚が国家権力の名の下に国民を不当に罪に陥れる事例で渦巻いています。現在の法律体系がそうした過去の苦い記憶に基づくベターな選択肢であったことは常に認識しておくべきでしょう。

 

で、最近のマイブーム、DEATH NOTEにつながるわけです。法で悪が裁けないなら法に逆らっても悪を成敗すべきとういうのが夜神月の主義なわけです。しかしストーリーとしてはともかく、この考えが如何に危険かはもっと啓蒙されてしかるべきだと思います。

 

そもそも何故法で悪をさばく必要があるのか?現在の法律はあくまで主権者である国民の代表者、つまり国会議員によって作られ、権力の行使とその制限を定めたモノと言っていいと思います。他人の生殺与奪を行いうることこそ権力の源泉ですが、そういう力には常に正当性が求められるのです。現代の日本では。その正当性は民主主義に基づく諸制度に求められるべきです。「誰か」「神のような人」に正当性があるなら、それは独裁なのですから。

 

そういう価値観を理解した上での議論が希薄になっている、今回取り上げた話題にはその懸念があると感じました。教育の根本が自分なりの正しい価値基準を見いだすことにある。この基本は踏み外さないで欲しいと願う次第です。

2006年9月 8日 (金)

本日のマイブーム

ども、すうぱあまぬう@今週は業務終了♪っす。

明日は元上司とゴルフなんだけどさ、まぁ、元なのでお気楽にいけます。あんまり接待ゴルフって感じがないのはありがたい♪

で、今日のマイブームといえば、将棋の王座戦五番勝負第一局とかは大熱戦で面白かったけど、こっちですねん。

スイス人がカナダでスピード違反した理由

オイオイ・・・・w

2006年9月 4日 (月)

悪女の典型?

あー、相変わらず女っ気のない生活が続きます、すうぱあまぬうですねん。

で、今日は何となく悪女について考察。

悪女のパターンは俺様的考えでは三種類に分類できるでしょう。

1.男を自分の支配下に置こうとするタイプ

典型的なのは、クレオパトラでしょう。要するに男を意のままに動かさないと気が済まないタイプです。クレオパトラは随分頭が良かったそうです。頭のいい女性は古今東西もてます。アホ女と話しても面白くないですからね。ですが、自分中心でしかものを考えられないクレオパトラ。そのクレオパトラが最終的に選んだ男は世界史を代表する人物であるカエサルではなく、脳味噌が筋肉で出来てると言っていいようなアントニウスでした。扱いやすい二流の男を選んだんですね。しかし、男にしてみれば、正に女王様の奴隷って気分(-_-メ)

2.派手に遊び回るタイプ

その場の享楽に身を任せてやりたい放題するタイプ。まぁ、こういう人はいますね。男と宝石が大好きってあたりが典型か?もちろんそれでもいいのですよ。男がよってくるうちは。年取ったらどうするんだろうとは思いますが・・・あとはカルメンのようにストーカーにあったりとかでしょうか?男としては、遊び相手ならともかく本気で惚れると一緒に地獄へ引きずり込まれそうです(^_^;)

3.子供に道を誤らせるタイプ

やはり歴史を見るとよくあることです。ローマ皇帝ネロの母親である小アグリッピーナとか豊臣秀吉の側室であった淀の方とか。戦争が日常であった時代、実際に戦うのが男である以上権力者は男となりがちで、しかも世襲が当たり前となると、どうしても自分の思いを子供に実現させようとする女性がでてくるのは当然でしょうね。他に方法がないんだから仕方ないので、こうして悪女と断じるのは気が引けるんですが、でも、まぁ、男から見ると悪女なわけだけどw。

と、まぁ、好き勝手書いたわけですが、共通してるのは、自分中心ってことでしょうか?そこには愛がないよね、愛が(~_~) てことで、愛ある女性を引き続き募集中ですねん。

ちなみに、愛とは、相手の悦びを自分の悦びにすること、とここでは言っておきます。

2006年8月 3日 (木)

毒饅頭

毒饅頭:美味しそうに見える饅頭。だがそいつは毒入り・・・・w 転じて相手の術中にはまることを意味するようで、賄賂と書けないときに使われる言葉です。

<例>

1.将棋の盤外名人戦

2.亀田興毅WBAライトフライ級王座奪取

わかりやすすぎって気もしますが・・・

2006年5月 9日 (火)

こないだまで大型連休だったわけですが、俺の場合はというと、前半はゴルフ三昧、後半は激しく暇という両極端な状況になってしまいました。ガソリン代高すぎ(>_<)

で、4日に久しぶりに浅草に行きまして、おみくじを引いてみたんですが・・・・

Omikuji  

 

 

↑これです・・・いや・・・マジで(>_<)

んで、本日(ていうかもう昨日だけど)出勤・・・の前に、近くのコンビニの前にある自販機で煙草を購入・・・あれ?出てこないな。仕方ない、今度は500円玉で・・・あれ?お釣りは出てくるけど商品は出てこないじゃないか!!!

というわけで、540円も損した上に、会社遅刻・・・なんて不幸なんだ・・・(T_T)

ちなみに、その自販機のあったコンビニ、先日閉店してしまっていて、結局お金は取り戻せずじまいです(T_T) 明日はいいことありますよーに・・・

2006年3月24日 (金)

最近の出来事雑感

最近忙しいんで、あまり記事更新してませんが、いくつか。

1.WBC日本優勝!

もうあちこちで語り尽くされてるので改めて言うことはないんですが、公式サイトでも紹介しましょうか(^_^;)

そういえば、イチローが二次予選の韓国戦で敗北したあと、

「人生最大の屈辱」とか「野球を冒涜する行為」(マウンドに韓国の国旗を立てたこと)と言うのは過剰な気もしてたんですが、日本優勝後の韓国の反応を見ていると、イチローの言うことは全くもっともなことだと思うようになりました。悪いけど、韓国人が期待するような日韓戦なんて、日本にとってうけるメリット無いよなー。予選でいくら勝っても決勝トーナメントで負けたらそこでおしまいというのはもう決まってたことだしね。日本が何度やっても優勝できるってことは無いと思うけど、その上で、主催国のアメリカが今回の敗北を素直に認めて日本チームの長所を賞賛する態度や、決勝で最後まであきらめずに真剣に取り組み、敗北後も堂々と勝者を称えたキューバの人々には敬意を感じますが。

今回だけははっきり言おう。韓国の言い分は、負け犬の遠吠だと。

2.王将戦第七局

以前の王将戦で、今回の挑戦者の佐藤棋聖が、居飛車穴熊に組んだ羽生王将に対して、2段目の飛車を端に転回して強襲して勝利した将棋を見て以来、実は佐藤棋聖のファンなのです。よって、今回も佐藤棋聖の勝利を期待したんですが結果は羽生防衛。3連敗4連勝の偉業達成はなりませんでした。

しかし、端から見ていると佐藤優勢で進めており、佐藤棋聖でもプレッシャーに負けて悪手を指すこともあるのかと残念でもあり、軽い失望も感じました。まぁ、今回のハイライトは、第五局の2手目△3二金ですかね?

3.M3B

機会があり、95年式BMW M3 ダカールイエローに試乗する機会がありました。スペックはこのページの型式「E-M3B」(94年)です。

で、試乗した感想。

1)ミッション、ハンドルともやたら軽い。

2)エンジンの音がいまいち。5000回転まで回さないと吠えない。

3)乗り心地よすぎ

と総じて、かつて試乗したM3CやM3Bとの比較で面食らうことになりました。きちんと毎回ディーラーで整備されている車がこうなるとは少々意外ですが、こうした車を購入する場合、試乗することは絶対条件であると改めて痛感しました。

他にもいっぱい書きたいことがあるんですが・・・今日はこの辺で・・・・。

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