2008年3月23日 (日)

蘇州の観光地

前回のエントリーとうって変わって、今回出張してきた中国江蘇省蘇州市の観光地の写真でも。

0803221 0803222 0803223

で、左の三枚は有名な寒山寺。1000年の歴史を誇るそうですが、結構手入れ、補修もされていて状態は良さそうです。何となくですが、日本の寺院の原型がココにあるという感じですね。

 

 

 

 

0803221_2

0803222_2

0803223_2 0803224 0803225 0803226

 

 

 

こちらの写真は拙政園。蘇州四大庭園の一つでかなり広い庭です。蘇州四大庭園として世界文化遺産にも指定されてます。個人的には世界文化遺産というくくりは「うさんくささ」を感じるんですが、この庭園は素晴らしいですね。雰囲気は京都にある有名な庭園に通じるものがあるのですが、大きさがまるで違います。この庭園も日本の庭園造りに大きな影響を与えているようです。

 

さて、こうした観光地を見ると、蘇州という街は元々が別荘地だったのだと改めて思います。ですが、現在の蘇州は、工業開発を無理矢理進めたせいか、こうした文化遺産というか、街の元々持っていた雰囲気と、近代化された街が不釣り合いで、個人的には気持ち悪く感じます。中国人もこんな街は好きではないと思うのですが、どうなんでしょう?

2007年5月27日 (日)

いわきの温泉に行ってきました♪

ども。すうぱあまぬう@最近はゴルフ三昧 です。

 

で、こないだの金曜日は有休を取ってゴルフに行ってきました。場所は

 

新・西山荘カントリー倶楽部

 

070426 こんな感じの建物でして、まん丸い形の建物が二つくっついた形になっているクラブハウス。何というか・・・・バブリー?

 

070526

ロッカーはこんな感じで、これまデカイ!普通のゴルフ場のロッカーはもっと小さいです。とにかく豪華。ちなみに、コース設計は、かの有名なピート・ダイ。そのせいか、コースはやたらに難しいです。

 

ですが、いやはや、水戸の先なので川崎からだと遠い・・・まじで2時間以上掛かってるもんなぁ。おまけに金曜日は酷い雨・・・ここのところ毎日晴れているって言うのに、なんでよりによってこの日だけ・・・そういうわけで、スコアはとても言えません(T_T) この日のために、ゴルトモで必死に特訓ラウンドしてきたのですが・・・

 

ようやくラウンドが終了し、いつもならこのまままっすぐ家に帰ってバタンキューなのですが、なにせあまりにも遠くまで来ていたので、今回はそのまま、更にいわきまで足を延ばすことにしました。そう、言わずと知れた、温泉です。

 

で、宿泊したのは、コチラ。

 

白鳥山温泉 喜楽苑

 

とにかく、ゴルフの後、常磐道でできるだけ早くつく温泉地を探したところ、いわき湯本温泉になるのは有る意味必然でした。

 

いわき湯本ICを下りて、この喜楽苑まで行ってみると・・・回りは結構聞いたことある場所がいっぱい。例えば、ここ。スパリゾートハワイアンズ。昨年の邦画、フラガールで有名になったリゾートです。まぁ、こういう、村興し的リゾートはぶっちゃけ余り好きではないので行きませんでしたがw

 

で、宿の隣にはJRAの運営する馬の温泉があったりします。喜楽苑は山の上にあるんですが、そこに登る道は、歩行中の馬に注意と言うことで注意標識はあるわ、徐行を義務づけるわ、色々でした。

 

070526_1 そんなこんなで、とにかく喜楽苑に到着。建物はこんな感じです。結構大きな建物がいくつか連なる形で宿が構成されてるのですが、2階建てというのがなかなかいい感じです。

  

 

で、まずは温泉らしくお風呂から紹介。風呂は全部で4種類。内風呂の大浴場と鉱泉風呂、それと、男女混浴の大露天風呂と、家族用の小さな貸し切り露天風呂。家族用露天風呂だけは予約が必要で、使用時間は30分までとなっています。当然のごとく全部ためしてみました。まぁ、残念ながら、混浴大露天風呂は他には誰もいませんでしたがw

泉質自体はそれほど特別な感じはしませんでした。鉱泉と硫黄泉のようですが、硫黄泉といっても色も普通に透明だし、格別キツイ臭いも無し。まぁ、多少は加熱処理を加えているようなのですが、これはよくあることですしね。ただ、どうやら思ったよりは効いたみたいです。実はゴルフの後は最近肩こりが酷いのですが、とりあえず温泉にゆっくり浸かっただけでだいぶ楽になった感じがしました。

 

次に料理ですが、いわゆる和食系のものがでて来ました。いわき湯本温泉は小名浜が近いので結構海の幸を使った料理もでてきます。蟹が印象的でした。ぶっちゃけ、食いきれないほどの量で、今少し胃を痛めてるので苦しんでたりしましたが(+_+)

 

で、食べ終わった後フロントに電話。何かって言うと、マッサージを頼んだんですね。どうも結構混んでいたようでしてしばらく待たされました。が、この按摩師、かなり上手い。うまい按摩師というのは、触られた瞬間にわかります。いわゆるつぼをいきなり最初からついてくるんですね。で、私の場合、慢性的な首凝り状態な上にこの日はゴルフ疲れ、更に頭痛までしていたので、首と肩を中心にマッサージしてもらいました。めちゃめちゃよく凝ってるので、もみ返しになってもいいから強く、と要望したこともあり、ぐりぐりごりごり。かなり痛かったんですが、温泉効果もあってか、揉み返しは有りませんでした。かなり今、肩が軽い。今までで一番効果のあったマッサージではないかと思います。

 

070526_2 さて、宿の設備ですが、こんな池がありました。丁度この季節なので睡蓮が咲いてます。う・・・ちょっと睡蓮にはトラウマが・・・なかなか睡蓮のような悟りの境地に達するには、私はまだ人間が出来ていないようでして・・・・(^_^;)

 

070526_3 で、この池には、かなりの数の鯉が生息してます。元々は錦鯉を飼っていたんでしょうが、自然繁殖して、黒い鯉が数としては多く泳いでいました。で、白いのとか赤いのは、これはこれで凄くて・・・というか・・・デブw? やたら巨大だったんですよね(^_^;)

宿の人のお話では、一際でっかい鯉がなかなか元気で、よくこの池の真ん中でばっしゃんばっしゃん、外まではねているそうな。写真は窓際から撮ったのですが、どうやらここから餌を与えるようで、窓を開けるとこの通り、鯉たちが寄ってきてました。

 

070526_4 こちらは喜楽苑から外を見たときに見える庭です。よく見ると、紅葉などの紅葉樹も多く、この季節もいいですが、やはり紅葉シーズンはなかなか眺めがよくなりそうです。何と言っても、自然そのままの落ち着いたたたずまいはなかなかでした。

 

あと、この宿。従業員の人達がとても親切でした。最近はぎすぎすした人間関係が多いですが、商売とは言え心和む対応は嬉しい限りです。総じて非常にいい宿で、ちと値段が高い(13800円)かなと思うのですが、カップルとかで行くにはいいのではないかと思いました。

 

070526_5 チェックアウト後、せっかくなのですぐ近くの馬の温泉も見学して回りました。こんな感じの厩舎があり、中で、温泉シャワーを浴びるリハビリ中の馬たちがいます。見ると、リハビリが主目的の調教場、温泉プールなどの設備が充実している感じ。

なんでもここには、かの、オグリキャップやトウカイテイオーも入っていたことがあるそうです。なかなかの研究・リハビリ施設ですね。

 

070526_6

 で、これは、リハビリ施設の外にあったポニーのおうち。これは家族連れの人のための動物園的なものでしょうか?

 

ていうか、このポニー、とにかくひたすら食ってました。オイオイ・・・・

 

 

総評ですが、いまいち秘境というイメージには遠い所ですが、なかなかよい場所でした。遠く感じますが、常磐道一本で来れるので交通の便は決して悪くないと思います。渋滞がなければ東京まで3時間掛かりませんし。回りにゴルフ場も多く、ゴルフ合宿の宿とかでも使えますが、やはりお奨めはカップルかなぁ、と思います。

 

P.S.ところで、ここ。やたらとガソリンが安いです。首都圏との対比では今、私の家の近所ではリッター143円くらいですが、ここは凄い。なんとハイオクが136円です。そういうわけで私も自分の車のガソリンは満タンにしてから帰ることにしました有る意味もうかった、かな?

2007年1月22日 (月)

一酸化炭素中毒!?

凄く久しぶりなのですが、ちょっとびっくりしたニュースです。

 

ホテル囲炉裏端の食事で不調訴え、4人がCO中毒?(読売新聞)

ここ、前に温泉旅行で紹介した、七味温泉の私が行った旅館なんです。結構綺麗な温泉宿なんですけどね。ただ、お亡くなりになった人はいなかったみたいで本当に良かったですね。

2006年11月 4日 (土)

自転車から見た東京

ブログのデザイン変えてみました。どうも、文字が見にくかったんですよね。

 

さて、今日は、着れなくなってストックの減ったスーツを買うために買い物にお出かけ。ですが、ただ、出かけるのではつまらないなぁ、等と思いまして・・・

 

で、以前からやってみようと思っていたことをやることに。それは、自転車で都内まで行く!です。地図を見ると、都内、特に山の手線内というのは結構狭い地域なんですね。で、昨日ジムトレーニングして若干筋肉疲労気味なのもあり、有酸素運動もかねて、自転車で都内まで出ることに。

 

で、とりあえずは、銀座を目指すことに。ルートは、

自宅→中原街道→五反田→品川→第一京浜→新橋→銀座

です。

061104で、最初は丸子橋。多摩川にかかってる橋ですがここを渡ると田園調布。なんか橋の東と西じゃえらいイメージが違うんですが・・・・w

写真は丸子橋から見た多摩川河川敷。このとき11:15ってとこです。

061104_1 更に中原街道を東京方面へ。環八を超えて坂をのぼって下ったところに洗足池があります。結構、坂が多いんですよね。この辺は。洗足池のあたりはどうやら谷になっているようです。時間は11:30前後。

061104_2 中原街道は環七を超えてしばらく行くと首都高目黒線の乗り口に到着。ここを過ぎると、山手通と国道一号線に合流し、やたら複雑な交差点に突入します。交通量も多いところですね。ちなみにここも坂の下に当たります。このとき12:00。

061104_3 五反田から山手線の内側に入り、第一京浜から品川へ。国道一号線の上り坂はきついのでこっちをまわったんですが、ここもなんか坂を上ってから下ってます。結構キツイ(^_^;) 品川の近辺はさすがに人が多かったですね。12:20でした。

061104_4 ここから第一京浜。ところどころ混んでますが、このあたりは基本的にはビジネス街なので人も車も少な目。ほどなく新橋まで到着しました。12:45なので休んでる時間を入れると、だいたい1時間30分で銀座近辺まで到着したことになります。案外近いね。通勤可能w?

 

で、ここで、お腹がすいたので、銀座に行く前に吉牛へw って、吉牛カヨ、俺!でも、久しぶりに牛丼が食べたかったのよ。そう、今日は吉牛の牛丼復活デーだったんですね。

 

061104_5 で、エネルギー補給後、いざ銀座に突入。っと、歩行者天国に遮られて大通りを進めないジャン(ーー;) 仕方なく裏道へ。でも、銀座は少し入ったところの方がいいんですよね。で、見てみると、やたら女性が列をなしているところがある。なんでもチョコレートカフェだそうな。新規開店したようなんですが、あまりに並んでるので素通り。今度行って見よっと♪

061104_6 で、更に行くと、なんか、人が集まっている店がある。どうやらペットショップのようなんだけど、店頭にかわいいトイプーが!!!めちゃめちゃかわいい♪なんか、かんで遊んでいたようなんですが、口に絡まっちゃったようです(^_^;) 

で、お値段を見ると・・・・なんと43万円!マジデスカ!なんでもこいつは日本チャンピオンのトイプーを父に持つ、由緒正しきトイプー君のようなんですね。さすが銀座。で、写真だけじゃなく動画も撮っていたんですが、そこで店員からストップが・・・撮影禁止だと。まぁ、知らなかったって事で。

 

結局銀座で良さそうな店が見付からず、そのまま東京方面へ。発見したのが、メンズショップ エフワン 八重洲口店。2万円からスーツを仕立ててくれるそうで、ここで作ってみることに。とりあえず若い店員さんにお願いして、スーツは黒型、若者向け、予算5万以内で、一式選んでくれるように注文。で店員さん、延々悩みます。ああでもないこうでもない・・・オイオイ。

で、このお兄ちゃんが言うには、まずはシャツからあわせるのがよいらしい。で、普段は作らないようなピンクとか青系のワイシャツからオーダーで作ってもらうことに。その後、ネクタイも3本。これもいつもは買わない蛍光色系のネクタイを選んで、4万ちょっとでした。

採寸をしてもらって気づいたのは、実は俺、相当左手だけが長い。店員さんには左手と右手の長さを返るか確認されちゃいました(^_^;) あと、ウェストは結局91cmで作成。昨年は99cm」で作成したんですよね。結構痩せたかも♪ と、ここで、昨日、寸詰めを依頼していた元々のスーツを89cmでお願いしていたことを思い出し、あわてて電話。91cmにしてもらいました。アブナイアブナイ。

 

061104_7 もう2:30。一通り目的を達したのでもう帰ればいいのですが、一度通った道を二度通るなど言語道断w ってことで、そのまま東京駅から神田経由秋葉原へ。ですが、秋葉原の電気街に行くと・・・なんかオタク臭満載なデブ男軍団十数名ロリ系ファッションのお姉ちゃん一人に群がってる(ーー;) オフかな?どっちにしてもお近づきになりたくない集団で、思わず、秋葉原散策は断念w ここから坂を登ってお茶の水方面に移動しちゃいました(^_^;)。

061104_8 お茶の水は予備校時代に通っていたところですが、当時あまり気づかなかったんですがここは楽器のお店が結構あります。で、久しぶりに来てみると、なんか以前より遙かに多くなってる。結構びっくりです。新たな発見でした。

 

そのまま坂を下って神保町の古本街へ。ですが、なんとなく、今日はそそるお店がない。通るだけで素通りして、神保町の交差点に来たところで、はたと思い出した。

061104_9 ここには奥野かるた店があったんですね。ここは昔はボードのシミュレーションゲームをやっていた頃、時々顔を出していたところです。で、思い出したのは、ここには中将棋のセットが売ってるんですね。まだ小学生の頃、今の将棋より大型の将棋があったことを知り、自分で紙に書いて中将棋を一人で指してみたことがあるんですが、最近、中将棋をネットで検索して、細々とではあってもまだやってる人が居ることを知り、改めて興味がわいてきたのです。で、置いてある中将棋セットを見せてもらったのですが、駒がかなり安っぽい。文字もスタンプでした。これで12,600円。さすがに高いと思い、今回は見送り、もう少し中将棋を勉強してからですね(^_^;) 柘植のいい駒もあったんですがこれは3万以上したし・・・

 

061104_11  ここから、九段の方へ向かいます。とりあえずの目的地は青山。で、九段下まで来てそこから靖国神社経由市ヶ谷へ。うわ!靖国神社、案外高いところにあるね(^_^;) 結構坂キツイ。警官があちこちに警護する中、「七五三は靖国神社へ」っていうのがなんだかなぁ・・・(ーー;)

で、ここまで来てさすがにもう疲れた(>_<) 時間を見るともう、3:30。そろそろまじめに帰ることにします。想定ルートは、

靖国神社→市ヶ谷→四谷→迎賓館前→神宮外苑→青山→渋谷→三軒茶屋→都大前→用賀→二子多摩→高津と、戻ります。

しかし、このルート、問題は国道246号線。案外人も車も多いんですよね。故に自転車といってもえらく速度が遅い・・・特に外苑から渋谷にかけては本当に混んでる。本当なら表参道あたりから原宿方面に移動して店を見て回りたかったのですが、青山に着いたときに既に4:30。秋の日はつるべ落とし。既にあたりは暗くなり始めていました。

渋谷に着く頃にはさすがにもうグッタリ。もう、人混みに分け入って店を見て回るだけの体力もなく、そのまま246を三軒茶屋方面へ。しかし、この辺、めちゃめちゃ坂がキツイ!坂を登りきるまでにすっかり息切れです。この辺が道中では一番きつかったですね。

三軒茶屋に近づくと、ほとんど徒歩のような速度。これは疲れていたせいじゃなくて、人がメチャ多かったからです。本当はここで蕎麦でも食っていきたかったんですが、店を探すだけの根性が尽きていてそのまま素通り。三軒茶屋が坂の頂上付近でかなり疲労してたってのもあります。

ここからは若干の登りはあるモノの、徐々に車も人も減っていき、わりかし順調に環八まで到着。環八は強引に渡ってそのまま二子多摩へ。一気に坂を下っていくと、ここは結構明るい町です。幸せカップルとか幸せ家族が・・・(ーー;) 不健全が板に付いてる私は素通りです・・・

で、ここから多摩川を渡って川崎へ。実はここからも家までは結構あったんですが、そこは地元なのでなんとかまっすぐ家にたどり着きました。途中、高津駅の近くで、自転車に乗せられたわんちゃんと遊んだりとか、南武線沿線道路沿いのペットショップでトイプーを観察したりとかしましたが(^_^;) いろいろあったんですが、ほぼ7時間ぶりに家にたどり着きました。

 

今回の件で気づいたことをいくつか。

 

1.東京は山が多い

知っていたことですが、東京は結構山が多い。江戸幕府が開かれるまで、東京がただの農村だった一番の理由は、東京近辺が山がちで人が多く住むには適していない土地だったようです。徳川家康が幕府を開いてから、江戸は山を切り崩して土地を埋め立て、わりかし平らになったようですが、それでもそこかしこに坂があるのはどうにもならないって感じですね(^_^;) まぁ、そこがまた、東京らしいのですが。

2.東京には谷がつく地名が多い

さっきの話に関係しますが、東京には谷がつく地名がいくつかあります。渋谷、市ヶ谷、四谷、鶯谷。これらの土地は結構谷にありますね。今更ながらに気づきました。谷あるところに山あり。やはり東京は山がちな土地のようです。

3.東京は案外近い

しかしながら、川崎から東京までは案外近いのも事実。坂さえなければ自転車で通勤も可能ってのはちと驚きでした。通ったところどこも建物で埋まっていますし、この辺は全部東京って言うことでもあるんですかね?

4.やっぱトイプーはかわいい♪

トイプーはイイですね♪小犬ってのはあルンでしょうが、動きがかわいらしくて明るい。まぁ、銀座の43万はともかく、15万弱で買えるので、俺もトイプーが飼いたいなぁ・・・一人暮らしじゃ無理だけど・・・

2006年10月 2日 (月)

白骨温泉経由坂巻温泉へ

あー、さすがに疲れてきた(ーー;) 今回の旅行ガイドもこれが最後。乗鞍高原から白骨温泉を通って坂巻温泉と言うところにいってきました。地図で言うとこんな感じ。白骨温泉も含め、絶壁の谷底を通っていくような道で、凄いけど冬には来たくないですね(^_^;)

 

1_2 で、ここも一件宿。トンネルとトンネルの間のわずかな区間にあって知らないと通り過ぎちゃいます。でも宿の雰囲気は綺麗で凄くカップル向き。結構イイカモって感じ♪

 

 

3_2 そういうわけでここも凄い秘境です。どのくらい秘境かというと、まだ午後3時だというのに、山陰に陽が隠れてしまうくらい、深い谷の底にあるんですね。こんな感じの絶壁が回りじゅうを取り囲んでます。

 

 

2_3 で、温泉の方ですが、ここも秘境ならでは。男湯は駐車場から丸見えだったりします。泉質は透明な炭酸泉のようですが、やたらにあったまる。なんでも地元では安産の湯として有名なんだとか。冷え性の女性には特にお勧めですね。

 

4_2 で、ここの宿は結構安い。地理的には上高地や白骨温泉のすぐそばなのですが上高地や白骨温泉は人気スポットと言うこともありちと宿代も高い。上高地や白骨温泉に行く際の拠点としても非常に有用だと思いました。知る人ぞ知る良質な温泉ですね♪

乗鞍岳に登ってみた

乗鞍高原まで来たからには、山に登りなさいって事で、のぼってきましたさ。

 

で、乗鞍岳は標高2700mの地点、日本で一番高くまで車であがれる山です。もっとも、高山保護のため交通規制が敷かれていて、バスか許可車両で行くことになりますが。で、バスで行って来ました。

 

1_13_1   バスであがっていく途中で景色が変わっていく様はなかなか良いです。森林がだんだん紅葉していって、頂上近くになると森林限界を超えて今度は木がなくなります。

  

2_2

紅葉してる箇所。これは綺麗ですね♪

 

 

4_1 

万年雪まであります。バスで途中下車してスキーしてる人達もいました。

 

  

5_3 で、頂上に登った景色。青い空が綺麗です。

 

 

 

6 下山して、今度は三本滝を見に行きました。森林を歩くこと15分ほど。こんなところ歩いてました。

 

 

 

 

7 で、到着。この滝はマジデ綺麗でした♪見に行ったかいがあった。でも、結構歩きまくってしかも足挫いたり・・・・今も痛かったりします(^_^;)

2006年10月 1日 (日)

乗鞍高原温泉

七味温泉から松本まで、国道沿いに行ったんですが、とにかくわかりにくい!と言うのも、国道がしょっちゅう交差点で曲がるので、間違えまくりです。長野県の道路行政には問題があるなぁと小一時間・・・・

 

Photo_4 しかも国道だってのに、もうすっかり峠道。なんか頭文字Dで攻めてる道路みたいじゃねーかよ。タイヤ跡とかついてるしw 展望台スポットではこんな写真とか取ってました。千曲川なんですけどね。

 

 

で、松本から岐阜県の方向に1時間ほど、ようやくつきました。乗鞍高原。地図で確認すると、やっぱ遠いわ。てかすぐ岐阜県だし。

 

Photo_5 で、泊まったのは、乗鞍高原温泉みたけ荘。ぶっちゃけ、ここ、スキー宿です。いきなり、宿の真っ正面にリフト乗り場あるし。

 

 

で、宿の方はといいますと、やっぱスキー宿だねって感じ。見た感じはごくごく普通です。

 

Photo_6 肝心の温泉ですが、ここは源泉から8kmほど離れていて、適時加温されているようです。露天は離れにあって、家族風呂のように一組の人で使えるようになっています。故に混浴ですが知らない人と鉢合わせの危険はありません。ガッカリwでもみてのとおり綺麗な浴槽です。

 

Photo_7 泉質は硫黄泉で空気に触れると白濁します。しかし、あまりに綺麗な湯の花には、近くの白骨温泉でもあったバスクリン疑惑がw まぁ、大丈夫みたいですけどね(^_^;)。ちなみに内風呂も温泉だったりします。

 

 

Photo_8 まぁ、こんなもんも売ってるし、いいんでないかと・・・白骨温泉がすぐ近くにあるので源泉は同じかと思ったんだけど、宿の人に聞いたら違うそうです。でも乳白色の泉質はいい感じで、見た目も綺麗。

 

   

 

お食事は結構ボリューム満点、てか、何より、松茸ご飯に松茸のテンプラは嬉しかった♪

 

で、ここはスキーヤーの方には是非冬にいってみるといいでしょう。便利な場所にあるし、高いところにあるので雪質もいいんじゃないかな?あと、乗鞍高原全体に言えることだけど、結構観光地料金してないのがいいです。あんまり買いだめとかしなくてもいいので。

 

乗鞍高原のガイドは別エントリーで。

七味温泉

えー、地獄谷温泉を出たあとは、志賀高原を突っ切って、七味温泉を目指します。地図で言うとこんな感じ。

Photo 地獄谷温泉からだと志賀高原を登り切って、木戸池から国道をはずれるんですが、しかし、この道、しっかり地図に書いてありますけど、実態は獣道に舗装しただけって感じ。いや、もう、対向車が来たら谷に落ちてたかも。途中にあるのはこんな山小屋だけだしw

 

Photo_1 で、この獣道を抜けると、奥山田温泉。そこにある山田牧場でちょっと休憩。牛がのんびりしていてなんかうらやましい・・・

 

  

Photo_2 で、ようやく七味温泉に到着。行ったのは七味温泉渓山亭。見てのとおりなかなかいい雰囲気のお宿で、ここなら女性うけも良さそう♪でも、ついたときは温泉掃除中。仕方なく、山に登って散策。

 

Photo_3 まだ紅葉まで一ヶ月はある時期で、ただただ山道だったんだけど、まぁ、こんな所もありました。この辺は紅葉シーズンが一番いい時期なんだそうで(宿のおねーちゃん談)、この時期は宿も値段が高いとかw

 

で、お風呂の方ですが、詳しくはお宿のHPを見ていただくとして、内風呂、露天とも結構広くてしかも綺麗。白色の硫黄泉ですがなんとなく軟らかい感じ。温度はそれほど高くないんですがたっぷりあったまれました。

 

ぶっちゃけ、秘湯気分をカップルで味わうのにお勧めです♪って、俺には用ナイジャン!!!

地獄谷温泉

えっと、ようやく写真の整理も出来たので、今回の旅行で行った先についてレポート。まずは、地獄谷温泉からです。

 

なんとなく、名前だけは聞いたことのある地獄谷温泉。どこにあるかというと、長野市の東北、志賀高原の入口にあります。地図で言うとこんな感じ

 

で、地図にもあるとおり、地獄谷温泉は温泉街になってる渋温泉のハズレにある温泉で、渋温泉から車で奥地に入って、駐車場から更に山道

1  

  こんな感じw

 

を15分ほど歩いたところにある一件宿です。

32

 

 

 

で、宿なんですが、さすが業歴100年以上、マジデ古くて、歩くたびにギシギシ言います。でもそういうお宿なんだから当然といえば当然。こういうところを歴史があると思えないならここには来ない方がいいでしょうね。

 

4 で、お風呂は、石膏泉だと思うんだけど、透明です。こんな感じの噴泉が出てます。

 

 

思いきり奥地にあるので、露天風呂もなんも隠すことなく、川縁にあったりします。ただし男用。女性用はちゃんと外から見えないように作ってます。たまにお猿も入って来るみたいですが私の行った日には来ませんでした。

 

猿というと、この更に奥地に野猿公園と言うのがありまして、ここには、世界で唯一、猿専用の温泉があるそうです。たぶん

5_2 これですが。小さいけど、猿が一匹写ってます。

 

 

あとは、ここは昭和八年に囲碁の木谷実九段呉清源(中国福建省出身)九段の二人が新定石を研究開発した場所と言うことで、記念碑が建ってたりします。

 

最後に食べ物ですが、夕飯は川魚と山菜料理が中心で結構楽しめました。朝食は五穀米と温泉卵がいかにもという感じでこれも良かった。名物は温泉ちまきです。今回はお土産にするには保ちが悪いので買って帰りませんでしたが。

 

で、ここに行く方には、時間をたっぷりとって早めに到着すること、をお勧めします。そういう雰囲気の所です。のんびりとした時を過ごせる所です。携帯も通じませんしw

また、野猿公園には朝に行くといいのですが、9時過ぎに餌をやるようなので、こちらも時間の余裕を見てゆっくり出来るようにした方がよいでしょう。

また冬場は車で入ってこれる場所が遠いのでそれ相応の覚悟が必要です。

2006年6月12日 (月)

メイド イン 東京

羽田空港に行った日のこと。こんなの↓を見つけました。

 

Made_in_tokyo 

 

 

オイオイ・・・・

 

これが東京土産か!?

 

今、もっとも恐れていること。

 

これが成田空港で売られていて、海外で紹介されたら・・・・ガクガクブルブル

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ