2006年10月31日 (火)

一応世界史の入試、改めてやってみました(^_^;)

なんか、高校の未習科目問題、更に拡大中ですね。

 

で、今日仕事中、暇があったんで、昨日あんなことを書いた手前、お前はどうなんだ!と言われちゃいそうなんで、改めて自分の大学の世界史の入試問題を見てみた。

 

すると・・・・

 

難しい!

 

マジ、わからん!てか、論文箇所は、半分くらいしか書けそうにないぜ。ってなもんで、結構忘れてるもんですねぇ。まぁ、実際に回答しても0点って事はないですけど、やっぱり世界史は範囲が広すぎって気はしました(^_^;)

 

ただ、世界史必修は、文部科学省にしてはまともな施策だと思うので、現実の入試のあり方の方が問題なのでしょう。

 

個人的に提案なのですが、やはり、センター試験の科目数を高校履修範囲のほぼ全般に拡大し、私大も含めて受験必須とするのが一番じゃないかと思いました。そもそも、高校卒業資格のない程度の学力水準で大学を受けようってのが間違ってるんだし・・・

 

あとね、留年と飛び級をもっと適用できる制度も同時に考えた方がいいと思う。正直、出来る人にとっては、中学高校の6年間は時間がもったい無さ過ぎです。年取ってくると実感しますよ。ホント。

2006年9月11日 (月)

獣罠

銃刀法によると、刃渡り6cm以上の刃物を携帯していると、それだけで処罰の対象になります。それこそ、逮捕もアリなんですね。

 

でもですな・・・・

 

普通こんなので逮捕はしないですよね。極端な話、不倫相手の居る女性がたまたま包丁を買って密会宅に行く途中、ぽろっとハンドバッグから包丁落としたところに警官がやってきて、「お前、不倫の清算をするために不倫相手を今晩指すつもりだったナー!」とか言いながら一切の言い訳なしにタイーホとかなったらどうしますね?(ソンナノネーヨ!)

 

で、思うわけです。これは獣罠だと。

 

警察というのは犯罪者を捕まえるのが仕事です。そう、法律という既に決められたことに限定して権力を行使する、それだけしか権力はありません。故に、犯罪を未然に防止しなくちゃならないようなケースでも適用できる法律がどうしても必要になったりするわけです。

 

でもですな・・・・

 

これはどうなんだ?

 

どうもね、最近思うんですよ。警察の権力の使い方について。獣罠な法律は必要悪ではあるけど、だからこそその運用にはもっともな理由が必要です。でも、このニュースだと何でデスノートの作者が逮捕されにゃならんか分からないんですよね。俺的にもスピード違反の取り締まりが運転中に余計な神経を使わせ、かえってドライブ中の安全が損なわれているように思います。法定速度での走行って、燃費の無駄遣いやろが・・・少しは考えろっての・・・・

最近、世の中の雰囲気がとげとげしいですよね・・・

最近のトラックバック

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ