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2008年3月23日 (日)

蘇州の観光地

前回のエントリーとうって変わって、今回出張してきた中国江蘇省蘇州市の観光地の写真でも。

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で、左の三枚は有名な寒山寺。1000年の歴史を誇るそうですが、結構手入れ、補修もされていて状態は良さそうです。何となくですが、日本の寺院の原型がココにあるという感じですね。

 

 

 

 

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こちらの写真は拙政園。蘇州四大庭園の一つでかなり広い庭です。蘇州四大庭園として世界文化遺産にも指定されてます。個人的には世界文化遺産というくくりは「うさんくささ」を感じるんですが、この庭園は素晴らしいですね。雰囲気は京都にある有名な庭園に通じるものがあるのですが、大きさがまるで違います。この庭園も日本の庭園造りに大きな影響を与えているようです。

 

さて、こうした観光地を見ると、蘇州という街は元々が別荘地だったのだと改めて思います。ですが、現在の蘇州は、工業開発を無理矢理進めたせいか、こうした文化遺産というか、街の元々持っていた雰囲気と、近代化された街が不釣り合いで、個人的には気持ち悪く感じます。中国人もこんな街は好きではないと思うのですが、どうなんでしょう?

2008年3月 5日 (水)

対中国対策

さて、最近毒餃子事件で色々騒がしい中国問題ですが・・・何というか、中国側は今更ですが、日本人でも無責任な中国排斥論をハンドルネームさえ名乗らない匿名名無しで吠えるケシカラン人が多すぎです。まったく、中国人の、低レベルな世論を形成している連中と同レベルで罵りあってもなんにも得にならないってのに・・・頭が悪い、と言うか、この人達、もしかして中国人のスパイかって言うくらい、日本のためになってないです。なんせ、人口では相手の方が遙かに多い。同じレベルで戦えば数と物量で負けることくらい、ちょっと歴史を勉強すれば分かるはずです。

 

ではどうするか?日中戦争時の日本の失敗は、実力以上に戦線を拡大し、戦略レベルでわざわざ大軍勢を少数の戦力で相手する愚を犯したからです。戦いに勝利する基本は、「多数でもって少数の敵を討つ」事にあります。故に中国人にコチラの思うとおりの行動をとらせたいなら、敵の数を減らすことが大事です。

 

具体的には、中国人の性質が利用できるでしょう。中国人は猜疑心が強く、他人(というか、自分の家族、親族以外)を基本的に信用しないのです。故に、中国人同士の利害対立を利用することが大事になるわけです。逆に言えばその欠点を知っているからこそ、中国政府は「共通の敵」として反日教育を行っていると見るべきでしょう。

 

故に、その中国政府の策略どおりの行動をとる日本人はある意味中国政府の協力者も同然です。実にケシカラン話です。もっと歴史に学んだ合理的な行動を、多くの日本人にのぞむ次第です。

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