化学調味料のないラーメン
今日はちょっとしたネタ。
今日、ゴルフ帰りに、後輩と一緒に久しぶりにラーメンを食べに行きました。行ったのはらーめん翔太。東急田園都市線梶が谷駅の真ん前にあります。後輩が美味しかったというので。(だいぶ前の話のようですが)
で、本日行ってみて、翔太ラーメンと味付け卵を頼んでみたんですが、これが美味しかった。ベースは博多ラーメンのようです。が、ぎとぎとのこってり系という感じではなく、最初の口当たりはかなりマイルド。ですが、この汁が非常にいい。何というか・・・どんどん次が欲しくなるのです。くどくないのでいくらでも飲めるという感じ。もしかして中毒性があるのかと思ったほどです。
完食後店長さんに確認してみたところ、やはり、意図的に化学調味料を使わずにすっきりした味わいにすることによって汁の味を純粋に味会わせようという狙いのようでした。
以前、美味しんぼの「ラーメン大戦争」という巻でラーメンの味の本質を追求していましたが、その際に指摘にあった化学調味料がラーメンに使われる理由を踏まえつつ、化学調味料なしのラーメンをつくって見せたことに敬意を表し、敢えてご紹介します。ていうか、是非行ってみましょう。これだけ美味しいのに何故か、晩飯時に他にお客いなかったんですよね。ちょっと不思議。
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