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2006年10月 1日 (日)

地獄谷温泉

えっと、ようやく写真の整理も出来たので、今回の旅行で行った先についてレポート。まずは、地獄谷温泉からです。

 

なんとなく、名前だけは聞いたことのある地獄谷温泉。どこにあるかというと、長野市の東北、志賀高原の入口にあります。地図で言うとこんな感じ

 

で、地図にもあるとおり、地獄谷温泉は温泉街になってる渋温泉のハズレにある温泉で、渋温泉から車で奥地に入って、駐車場から更に山道

1  

  こんな感じw

 

を15分ほど歩いたところにある一件宿です。

32

 

 

 

で、宿なんですが、さすが業歴100年以上、マジデ古くて、歩くたびにギシギシ言います。でもそういうお宿なんだから当然といえば当然。こういうところを歴史があると思えないならここには来ない方がいいでしょうね。

 

4 で、お風呂は、石膏泉だと思うんだけど、透明です。こんな感じの噴泉が出てます。

 

 

思いきり奥地にあるので、露天風呂もなんも隠すことなく、川縁にあったりします。ただし男用。女性用はちゃんと外から見えないように作ってます。たまにお猿も入って来るみたいですが私の行った日には来ませんでした。

 

猿というと、この更に奥地に野猿公園と言うのがありまして、ここには、世界で唯一、猿専用の温泉があるそうです。たぶん

5_2 これですが。小さいけど、猿が一匹写ってます。

 

 

あとは、ここは昭和八年に囲碁の木谷実九段呉清源(中国福建省出身)九段の二人が新定石を研究開発した場所と言うことで、記念碑が建ってたりします。

 

最後に食べ物ですが、夕飯は川魚と山菜料理が中心で結構楽しめました。朝食は五穀米と温泉卵がいかにもという感じでこれも良かった。名物は温泉ちまきです。今回はお土産にするには保ちが悪いので買って帰りませんでしたが。

 

で、ここに行く方には、時間をたっぷりとって早めに到着すること、をお勧めします。そういう雰囲気の所です。のんびりとした時を過ごせる所です。携帯も通じませんしw

また、野猿公園には朝に行くといいのですが、9時過ぎに餌をやるようなので、こちらも時間の余裕を見てゆっくり出来るようにした方がよいでしょう。

また冬場は車で入ってこれる場所が遠いのでそれ相応の覚悟が必要です。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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